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子育て中にイライラ 中学生にもなれば個人として扱いましょう

中学生になると小学校のように先生が手厚くフォローしてくれなくなります。いろいろなものが自己管理となりますが、親にとってはそれが不安でたまりません。

学校からの手紙を渡さない、もう夜なのにノートがないから買って欲しいという心配だから言うのに「うるさい」と怒り出すなど、小学生の頃はもっと素直だったのにと感じてしまうことも多くなります。

自分が言うことを聞かなくなる時期でもあるので、私たち親のイライラはマックスになります。そんなときどうするかを考えていきましょう。

もう子供じゃないと考える

小学生の時のように手厚くお世話しなくても、中学生にもなるとなんでもできる子に成長しているはずです。

もうそんなに手をかけなくても大丈夫なんだな、子供じゃないんだ、大人になったんだなと大きな気持ちで見守ることも必要です。

少し突き放してみる

中学生だとはいっても、やはり子供です。あからさまに突き放すと怒り出します。

持ち物のチェックをやってあげていた親御さんなら、それをやめてみたり、もう中学生だから○○は自分でやるんだよといったように、少しだけお世話をするものを減らしてみましょう。

最初はうまくいかなくてイライラするかもしれませんが、中学生は自分でいろいろ考えられる年齢です。失敗しならがらでもどんどん成長してくれます。成長が感じられると自然とイライラも少なくなりますよ。

自分で考えさせる

何か起こった時、例えば「教科書がみつからないんだけど」とお子さんが言ってきたとき「もうなにやってんのよ」と叱っていたとしたら、イライラする気持ちを一度だけ抑えて「学校に忘れたんじゃない」「もう一度机を探してみたら」など、イライラの気持ちを一番に口に出すのではなくヒントを口に出すようにしてみましょう。

お子さんに自分で考えてもらう時間を与えてあげるのです。叱る言葉が先にでると、言われた方もイライラします。お互いがイライラするので迅速な解決にはつながりません。

なので、一度こちらがぐっと押させて、解決のヒントを与えることで、お子さんは冷静に考えることができるのです。

案外、ぱっと解決することも多くなりますよ。

学校や親に迷惑がかかることは毅然とした態度で指導する

学校の集金の提出忘れなど、学校に迷惑がかかること、親が学校から叱られるようなことがあったらそこはしっかりと指導しましょう。

ある程度大人として認めて接するとしても、他に迷惑がかかるようなことを何とも思わない、繰り返すのは人としてダメです。

親にいろいろ言われてイライラしたくないなら、迷惑がかかるようなことはしないこと、もし迷惑がかかるようなことがあった時はきちんと理由を含めて説明しながら叱ることが必要です。

まとめ

思春期真っ只中の中学生は日々感情が変化します。その変化に柔軟に対応するのは私たち親も容易なことではありません。

いちいちそれに付き合っていると家の中が険悪な雰囲気になってしまい、いい方向に進みません。

親にこういうことを言われるのが嫌なんだろうな、こういうことをされるとイライラするんだろうなということを見極めるためにも、個人として扱ってあげるといいのかもしれません。

 
十人十色、百人百様という言葉があるように自分の子供だけど自分と同じではありません。

また、周りのお友達とも違います。個性があるのです。だから可愛いし、楽しみなのです。そこをきちんと理解して接してあげること、その第一歩が中学生の時期だと思います。

 
まだまだ子供で心配も多いと思います。手を放すには不安もあるでしょう。ですが、大人への階段の大事な第一段階だと考えて一人の個人として尊重して接してあげてみてください。

きっと大きく成長していく姿が見えるはずですよ。

(40代 女性 naoさん)


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