子育てをしていると、子どもの授乳や夜泣きでなかなかよく眠れない、という状況が続くこともあります。
出産をすると子育てをするために、自然に夜熟睡できないように体が変化していくということもあるようですが、人によってはその症状が慢性化してしまうケースもあるようです。
そういった場合はどどのような症状が出るのか、みていきたいと思います。
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子育てで睡眠不足が続くと疲れが溜まり「うつ」に近い症状が出ることも
出産後は赤ちゃんの授乳や夜泣きでしっかり熟睡できるという方は少ないと思いますが、赤ちゃんが少しずつ手を離れて落ち着いて眠れる1歳になるころになっても、夜なかなか寝付けず昼間も頭がぼーっとしてしまう、というように悩む方は少し注意が必要かもしれません。
眠れない状況が続くと「寝ないと」と体が緊張してしまい、逆効果になることでさらに寝付けない状況が続き、気づいたら「睡眠障害」の状態になってしまうこともあります。
睡眠障害とは、寝付けない状態が慢性的に続き、寝ても疲れが取れなかったり昼間ぼーっとしてしまったり、動悸がして家事が手につかない、など、昼間の生活に支障を及ぼすこともある症状です。
そうなると、疲れがとれないまま昼間を過ごすことになり、そんな状態が続くとゆくゆくは「うつ」の症状が出てしまうこともあるそうです。
まず「赤ちゃんはよく寝るようになったけど自分はなかなか寝付けなくて困っている」「昼間もぼーっとして体調が悪いことが多い」「なんだか動悸がする」といった違和感を感じることがあれば、内科を受診して医師に相談してみることをおすすめします。
寝付けない「睡眠障害」の状態が続くとイライラしやすくなることも
夜しっかり寝付けない「睡眠障害」に近い状態が続くと、疲れがなかなか取れないので昼間もイライラしやすくなってしまいます。
普段はイライラしないようなことでも、ちょっとした些細なことでイライラしてしまったり、ストレスを感じてしまうこともあり、自分でもどうコントロールしていいかわからない・・・といったことになることもあります。
子育ては毎日いろんなことをしないといけないので、疲れが溜まってイライラしやすい自分にもイライラして、うまくできないことがあるとさらにイライラしてしまう、というようにイライラした状態が止まらない、というような状況にもなり得ます。
本当は子育てを「楽しみながら」したいのに、自分の体調のせいでついイライラしてしまう、という方も実際には多いと思います。
でもそれは「もしかして自分だけなのかな?」と思う方もいると思いますが、医師曰くよくある症状なのだそうです。
寝付けるようにいろんなことを試してみたけど、自分ではどうしようもなくなって医師に相談する、という方は多いそうなので、「なかなか寝付けなくて自分ではどうしようもできない」と悩んでいる方は、一度医師に相談してみるのもいいと思います。
赤ちゃんと過ごす日々はできるだけ笑顔で過ごしてあげたいというように思う方は多いと思います。
そうするためにも、自分のためにも、まずはイライラが止まらない、体調がすぐれない、自分ではどうしようもできなくなってつらい、といったことが思い当たる場合は、一度医師に相談してみるといいと思います。
まとめ
子育てをする中では体が自然に「子育てモード」になる変化もありますが、その中で「なかなか眠れない」といった症状が続くことで悩む方は実際には多いそうです。
そうなると疲れが取れにくい状況が続き、ストレスがうまく消化されなくなり場合によっては「うつ」のような状態になってしまうこともあるので気を付けたいです。
また子育てをしている中で睡眠不足や疲れが取れない状況が続くことで、体調がすぐれずイライラしやすくなることもあります。
普段はそんなにイライラすることはないのに、イライラが止まらなくてつらい、という方も「自分だけじゃないか」と不安にならずに、相談してみることが大切です。
子育ては体力のいることも多いので、まずは自分自身が元気に、子育てをしていけることが大切なことでもあります。そのためにも、夜眠れない状況が慢性化していて悩んでいるという方は一度相談してみることをおすすめします。
(30代 女性 nikkyさん)
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