出産を迎えると、産後すぐから赤ちゃんのお世話が始まり「子育て」がスタートします。
何かあるとすぐに相談できる相手がそばにいる入院中であれば、子育ての不安や気になることがあっても聞きやすいですが、退院したあととなると、なかなか相談しづらい、というように思う方も多いと思います。
また、子育てをしていくなかで子育てに積極的な旦那さんでも、ちょっとした意見の違いで対立してしまったり、相手の何気ない行動や言葉にストレスを感じてしまうことも多いものです。
そういったときはどうすればいいのか、悩む方も多いと思うので、少しみていきたいと思います。
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産後は体調が戻らない中で子育てがスタート 不安を感じる人も多いもの
出産後は体調もすぐに戻るわけでなく、体が妊娠モードから産後の元に戻るモードに少しずつ移っていくので、子育てに対する不安と体の調子によって体調がすぐれないことが多いものです。
とくに、初めての出産の場合は初めての我が子のお世話に不安なことも多く、「こんな調子で大丈夫なのか」と不安になる人も多いと思います。
赤ちゃんはとてもデリケートで体つきもほにゃほにゃで、自分のミスで赤ちゃんに何かがあったらどうしよう・・・と思う人は自分だけではありません。
退院するときに「もし赤ちゃんのことや子育てのこと、体調のことなどどんあんことでもいいから不安なことがあったら連絡してください」と産婦人科の方にエールを送られることもあります。
初めての子育てでは特に退院後も自宅での子育てに不安を感じることも多いので、「こんなときはどうしたらいいのかな」というときは遠慮せず出産した病院に聞いてみるのも1つの手段です。
子どもを育てるというのは単純なものではないので、不安や疑問を感じることも多いものです。
子育てが始まってしばらくは、産婦人科のスタッフの方に相談したり、外来で相談してみたり、まずは「聞いてみる」ことも大切です。
頑張っている方を見捨てるようなことはしないと思うので、産後の子育てに不安がある人は、「赤ちゃんと自分のため」と思って相談するようにしてみるといいと思います。
子育てに積極的な旦那さんでも・・・何気ない行動や言葉が気になるときは
生まれてきた我が子がかわいくて、普段は赤ちゃんのお世話にも積極的に参加してくれている、周りも「旦那さん偉いね」なんて言われるほど、という方でも、子育てをしていると旦那さんの何気ない行動や言葉に傷ついたり「あれ?」と違和感を感じることもあると思います。
子育てをする中で、協力者でもある旦那さんの行動や発言がもとでストレスを抱えては、子育てだけでも大変なママにとっては大きなストレスになることもあります。
普段、旦那さんに「ここが気になるけどいうのを我慢してしまう」という方も多いと思いますが、子育てに関してはきちんと自分の思いや意思を伝えるべきだと思います。
お互いに譲歩しながら進められることであればいいですが、「それはちょっと・・・」とあまりに違和感を感じることがあった場合、そのことを言わずにいるといつか積もり積もって大きな喧嘩になってしまうこともあります。
「今の言葉はちょっと」「それは子どもにしてほしくない」など、どうしても気になることはきちんと伝えることが大切です。
子育ては生まれてから長い間旦那さんと子育てに向き合っていくことになります。
自分の思いや気持ちを抑えていてはこれからの長い子育てを乗り切れるかどうか・・・と考えると、できれば自分も気持ちもきちんと伝えながら子育てをしていけるほうがいいと思います。
言いたいことはきちんと伝えて、子育ての中で「必要なときは」旦那さんとも向き合って、ともに子育てをしていけるのが一番いいと思います。
まとめ
子育ては出産後すぐに始まり、とくに初めての出産では赤ちゃんのお世話に不安を感じる人も多いです。
実際に、母乳を赤ちゃんに飲ませるときのやり方1つでも、退院後困ることがないようにしっかり教えてもらおうと、看護師さんとやり方を1対1で学ぼうと頑張るママもいました。
「退院した後も困らないように」と赤ちゃんのために、そして自分のために不安なことはしっかり聞いておこうという気持ちが伝わってきて、見ている私も「自分も頑張らなくちゃ」と勇気をもらったことを覚えています。
また、旦那さんの存在も大きく、意見や考え方の違いが出てくるのは当然ともいえるので、思ったことや言いたいことはきちんと相手に話して向き合っていくことが大切だと思います。
お互いが相手の意見と向き合うことで、子育てをとおして「家族として」成長していくこともあるので、お互いが向き合っていくことも子育てには大事な要素ともいえるかもしれません。
(30代 女性 nikkyさん)
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