子育てをしている中で「これは大変だ」と感じることに「子どもが言うことを聞かない」というときがあります。
子どもが言うことを聞かないとき、聞き分けがいい子だととても助かりますが、実際にはそんな聞き分けよく「はい」と言うことを聞いてくれることはあまりありません。
それより、なかなか言うことを聞かないという子が大半だと思います。
実際に、子育てで「子どもが言うことを聞かなくて悩む」というときどうしたらいいか、考えてみたいと思います。
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子育ての中で「言うことを聞かない」という悩みは多いもの
子育ての中でついやってしまうのが、「周りの子と比べてしまうこと」ということに「そうそう」と思い当たる方は多いと思います。
「〇〇ちゃんちはきちんとできているのにどうしてうちは」「〇〇くんはいつもおとなしいのにうちは」と、ついほかの家と比べて子どもの成長度合を気にしてしまう方は多いと思いますが、子どもの成長には個人差があって当たり前なので、あまり比べて気にしすぎるのはよくありません。
それを子どもが感じ取ってしまうとなおさらよくないので、まずはママと子どもが1対1で向き合ってみてあげることが大事です。
ですが、子育ての中で大変なことに「言うことを聞かない」ということが多いのは事実で、言うことを聞いてくれないということで悩んでいる方は多いと思います。
他の子と比べることはなくても、「言うことを聞いてくれない」ということに関して、何かしら対策があると助かるというのは誰しもが思うことでもあります。
その中で1つの対策として挙げてみたいと思います。
言うことを聞かないときは、子どもの好きなようにさせてみる
大人から見ると「それは間違っている」「そうじゃない」とわかっていても、子どもにとって危険なことなければ、とりあえず「好きなようにさせてみる」というのも1つの手段になります。
子どもはやらずに「ダメ」と言われることを嫌がることも1つの傾向にあるので、大人から「ダメ」と言われると、頭ごなしに自分のやりたいことを「ダメ」と言われているような気がして、さらに言うことを聞かなくなる・・・といったことになることもあります。
例えば、2歳くらいの子どもが「こっちに行きたい」と言い出し、「そっちじゃないよ、こっちだよ」といったときに、すんなりついてきてくれたらいいですが、どうしても気になるものがあるときは「いや」とどうしても言うことを聞かないときがあります。
そんなときは、「少しだけ」と子どもの気持ちに付き合ってあげると、意外と子どもも気持ちが落ち着いて素直になることもあります。
子どもは自分の要望や欲求に対して、親や大人が応えてくれるかを見ていることもあるので、あまりに「ダメ」と言われることが多いと、反抗心が芽生えて、余計に言うことを聞かなくなるといった悪循環になることもあります。
そうなると、子どももストレスを感じるようになり、親もストレスを感じるようになってしまい、親子関係がうまく築けなくなる・・・といったことにもなりかねないので、言うことを聞かないときでも、全てのことに「ダメ」というのではなく、付き合えるときには「ちょっとだけね」と思いに応えてあげることも大切だといえると思います。
まとめ
子育てには大変なことがいろいろありますが、その中でも「言うことを聞かない」という悩みは多くの方が経験する悩みだと思います。
ですが、子どももむやみに「いや」と言っているのではなく、ほとんどの場合は「何か理由がある」という場合が多いので、「どうして嫌なのか?」「どうして言うことを聞かないのか?」を見てみると、それなりに意図があったりもします。
そういったこともあるので、ときには「ちょっとだけ」子どものわがままに付き合ってあげることも、子育ての中では必要なことなのかもしれないと思います。
(30代 女性 nikkyさん)
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