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子育てでのイヤイヤ期の真っ最中 2歳の子どもとのお買い物は大変です

赤ちゃんだった子どもが成長して、ある程度自分で動けるようになるとご飯も自分で少しずつ食べられるようになったり、自分のやりたいことやしてほしいことを伝える「コミュニケーション」が取れるようになります。

赤ちゃん期に比べるとコミュニケーションが取りやすくなり「少し楽になってきたかな」と思うのが1歳後半から2歳頃だと思います。

 
ですが、そんなふうに思っている時期には「イヤイヤ期」といわれる子どもの自己主張が始まる時期になり、赤ちゃんのころとはまた違う大変さを感じる時期になります。

子どもが「イヤイヤ」と言ってなかなかいうことをきいてくれないとイライラしてしまいがちですが、そんなときはどう接していったらいいのか、少し考えてみたいと思います。


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2歳児の子育ては体力と気力が大事 ストレスが溜まるのは当たり前だと思って

2歳の子どもと1日過ごしているとわかりますが、赤ちゃんの頃は泣いて訴えていたことも、自分で動いて言葉にしようとはっきり言葉にできなくても大きな声を出したり体全体でアピールをしたりと、その行動力は赤ちゃんのときに比べると全く違うものになり、力強いものになってきます。

 
お茶が飲みたい、ジュースやミルクじゃイヤ、とアピールするときは、大人顔負けの意思表示をしてきます。

「お茶じゃなくてミルクにしたら?」というと「いーない!」(おそらく「いらない」と言っているのだと思いますが)と言って、お茶が出てくるまでご機嫌ナナメな表情で見ています。

「お茶がいいの?」とお茶を取り出すとニコニコと両手をパチパチとたたいて、嬉しそうに待っている姿はとてもかわいいです。

 
ですが、そんな時のように子どもの思うようにいくときばかりではなく、どうしても子どもの要望に応じられない状況も多々あります。

そんなときに子どもが「イヤイヤ」と言い出すと困ってしまいます。

そんなときは、「ちょっと待ってね」「今はできないの」といっても、「イヤイヤ」と言って大泣きしてしまうときもあり、なんとかしてあげたいけどどうにもできない時もあります。

そういうときは、用事が落ち着いた時に「抱っこして欲しかったの?」「これで遊びたかったの?」と、子どもの要望を聞いてあげられなかったことを受け止めて、ときには抱っこしてあげたり、気持ちが落ち着くまでお話をしてあげることで次第に落ち着くこともあります。

 
子どもは「自分の要望を聞いて欲しい」というときに「イヤイヤ」ということが多いので、その場では聞いてあげられなくても用事が済んだあとに「○○してほしかったの?」と子どもの気持ちに向き合ってあげると、子どもも気持ちが落ち着いて、「イヤイヤ」という気持ちがおさまることが多いです。

いつもこのようにうまくいくことばかりではありませんが、子どもの「イヤイヤ」という状況が何回も続くとストレスを感じるのは誰しもが感じることなので、ストレスを感じないようにしようとするのではなく、「また始まったな~」とストレスを感じる自分を客観的にみてみると、ストレスとうまく付き合うことができます。

2.突然「イヤイヤ」が始まることも 2歳の子どもとのお買い物は手早く

2歳くらいの子どもとのお買い物で「いつくるかわからない」とヒヤヒヤしている方も多いのが「イヤイヤ」の状況だと思います。

お店に入ったときはご機嫌だったのに、ひょんなことがきっかけで「イヤイヤ」が始まり、最後には大泣きしてしまう・・・ということはよくあることで、そうなるともうお買い物どころではなくなるので、「今日はもうこれでおしまい!」とお買い物を途中で切り上げることもしばしばあります。

 
子どもは「嫌なこと」や「自分の意思が伝わらなかったとき」に「イヤイヤ」が始まるときと、「退屈さ」を感じることで「イヤイヤ」が始まるときとあるので、お買い物をスムーズに済ませるには子どもの「嫌なこと」と「退屈さ」を感じる前に、最低限の用事を済ませることも1つの手段です。

「今日は最低限これだけは済ませるぞ」というときは、子どもの「イヤイヤ」が始まることを見越して、手早く優先度の高いお買い物や用事を済ませておくと、気持ちに余裕もできて、いざ「イヤイヤ」が始まっても余裕をもって対処することができるのでおすすめです。

 
2歳の子どもとのお買い物は大変なこともありますが、その反面、お手伝いをしてくれたり、小さい手でお買い物袋を持ってくれる姿はとてもかわいく癒される場面でもあります。

子どもの成長の1ステップだと思って、うまく「イヤイヤ期」を過ごせるといいですね。

まとめ

お世話に大変だった赤ちゃん期から少し成長して手が離れる時期が2歳ごろになりますが、2歳頃になるとまた違った大変さを感じることも多いです。

ですが、2歳くらいの時期はコミュニケーションも取れるようになりつつも、まだ赤ちゃんのときの愛らしさもあり、大変さもありながら愛おしさを感じることもたくさんある時期になります。

 
2歳の「イヤイヤ期」をうまく過ごすために「ストレスを感じることに否定的にならない」ことと、「用事は早めに済ませる」ということが1つのポイントともいえると思います。

ささいなことかもしれませんが、子どもは思っている以上に「退屈さ」を感じやすいというところもあり、好奇心旺盛なので物事の「善し悪し」を考えずにいろんなことをするので、それを否定されると「イヤイヤ」が始まってしまうこともあります。

「イヤイヤ」という状況は成長の過程で誰もが経験するステップなので、ストレスを感じることを避けるのではなく、子どもの気持ちに寄り添うように心がけ、用事は優先順位をつけて手早く済ませる、ということが1つのポイントになると思います。

(30代 女性 nikkyさん)


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