[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

子育ての難関?イライラしない寝かしつけの方法とは

子どもが寝てくれない!
 
寝かしつけは赤ちゃんを産んだその日から、立ちはだかる子育ての難関です。
 
眠たいのにどうして寝てくれないの?思うように眠ってくれない子どもにイライラしたことは、子育てをした経験のある方なら一度や二度じゃないはずです。
 
この記事では、大変な寝かしつけを少しでも楽な気持ちでできるよう、子どもの年代ごとに方法をご紹介します。
 
子育て奮闘中のパパやママに参考にしていただければと思います。
 

0歳のとき

お腹のなかで大切に育て、命がけの出産を経て、やっと出逢えた赤ちゃん。愛しくてたまらないでしょう。
 
しかし、お腹のなかにいた赤ちゃんには、昼や夜といった認識がないのです。両親と一緒に生活することによって、一日の体内リズムを身につけていきます。
 
産まれたばかりの頃は、昼夜問わず起きて泣く赤ちゃんをお世話するのは大変でしょうが、徐々に生活リズムが整い、ママとパパが眠る時間に一緒に寝てくれるようになります。
 
 
この時期の赤ちゃんが眠らないときは、まず「生理的な要因」を探ってみるのが良いと思います。
 
お腹がすいた、オムツが濡れて気持ち悪い、あつい、さむいなど。それぞれ対策して試してみましょう。
 
それでも泣き止まなければ、寂しいから抱っこしてほしい、という「精神的な要因」と思われます。大人もリラックスして、大らかな気持ちで抱っこしてあげましょう。
 
パパやママも寝不足気味でしょうから、赤ちゃんと一緒に横になって休むのも良いですね。
 

1歳~3歳のとき

離乳食もすすみ、生活リズムが整ってくる時期です。1歳を過ぎて、歩きはじめたお子さんもいることでしょう。運動力がぐっと増えて、昼寝や夜の就寝スタイルが確立されているのが理想です。
 
それでも、布団入ればコテンと勝手に眠ってくれる子もいれば、夜遅くまで眠ってくれない子もいます。
 
昼寝もしないし、昼間によく遊んで疲れているはずなのになぜ?といった悩みをよく聞きますが、その子それぞれの個性です。
 
 
しかし大変なのは、寝かしつけをするパパとママですね。寝かしつけていたはずなのに、気づいたら自分が寝ていた、なんてよくある話です。
 
ただでさえ、疲れている夜の時間帯ですから、できるだけ楽にイライラせず寝かしつけしたいものです。
 
そのためには、眠るための状況づくりを「ルーティン」化、つまり手順にしてしまうのが効果的です。
 
まずは環境。部屋は照明の調光機能や、ルームライトを使って、普段よりも若干暗くしましょう。
 
照明が変えることで、「寝る時間だな」と子どもに認識させることが目的です。
 
 
次に、眠る前の「儀式」をおこないましょう。内容は、好きな本を一冊読んであげる、今日楽しかったことを互いに教えあう、など何でも良いのです。
 
ただし、必ず、子どもと一緒に内容を決めましょう。「儀式」が終わったら眠る、ということを約束させましょう。
 
願いを叶えてもらった子どもは、じゃあ自分もお願いをきかなきゃいけない、と感じるはずです。
 
照明を落とす、お話をする、布団に入る、など。一連の流れを作ってしまうのが効果的な方法です。
 

4歳から

幼稚園や学校に通い、自我がどんどん確立してくる時期です。めまぐるしい成長とともに、ワガママも増えてくる頃です。
 
このくらいになると、両親の寝かしつけは必要とせず自分で眠ってしまう子もいるかもしれませんが、「規則正しい生活」と「親子のコミュニケーション」を深めるため、ぜひ寝かしつけをおすすめします。
 
前述した、眠る前のルーティン作りも有効です。
 
すでに文字が読めるお子さんも多いと思われるので、お子さんに読み聞かせをしてもらう、のはいかがでしょう。国語の読みの練習にもなりますし、成長を実感できると思います。
 
うまくできたら、ぎゅっと抱きしめてあげてください。このくらい成長すると、抱っこする機会も減ってしまうので、眠る前にたくさん触れ合ってコミュニケーションしちゃいましょう。
 
大好きなパパやママと触れ合うことで、子どもも精神的に安らぎを得られ、ぐっすり眠ることができるはずです。
 

さいごに

寝かしつけは、一日最後の育児です。
 
仕事や家事で疲れ果てている、といった状況でのぞむ方も多いでしょう。
 
子どもが小さいときは、「お願いだから眠って!」と何度願ったことでしょう。イライラする気持ちは大いにわかります。
 
この記事で、イライラしない寝かしつけについて、いくつかの工夫をご紹介しました。
 
眠るまでの動作をルーティン化したり、普段できないコミュニケーションをすることで、大人もリラックスして楽しめたらいいですね。
 

(30代 女性 hanamamaさん)


スポンサーリンク


タイトルとURLをコピーしました