暑い夏が終わって、最近はすっかり朝晩と冷える季節になりましたね。
こうなるとあっと言う間に冬がやってきます。
そして毎年恒例のあの行事に憂鬱になる方もいらっしゃるのではないのでしょうか。
そうです、年末の大掃除です。
別に必ずやらないといけないという訳ではないですが、でもこれをやらないとなんとなく良い年を迎えられない、年に一回ぐらいはキレイにちゃんと掃除しようと思っちゃいますよね。
そこで今回は年末大掃除のコツをご紹介させていただきます。
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大掃除の順番、どう計画するの
まずは何はともあれ大掃除の計画を立てましょう。
計画をしっかり立てておかないと掃除できてない場所があったり、無駄な掃除グッズを買ってしまったりと、時間もお金も無駄にしてしまいます。
ご家族がいらっしゃる方はみんなが揃っている時に計画を立てられたほうが良いと思います。
そしてその時に日時と担当を割り振ります。あらかじめ予定を決めておかないと、サボっちゃう方も出てきますよね。
おおまかに家の空間を分けるとトイレ、お風呂、キッチンと言った水回り。リビング、ダイニングと言った共有空間。ご家族それぞれの個室。
そして玄関を含む屋外空間。
この中から大掃除をする順番は水回り、個室、共有空間、屋外空間の順番です。
この中で個室はご家族それぞれ、使用されている方におまかせするとして、それ以外の箇所はご家族全員で担当箇所を割り振ります。
大掃除の順番を決めるコツは
先ほど大掃除の順番を決めましたが、この順番には理由があります。
掃除は一番汚れているところから始めるのが基本です。
順番を逆にすると掃除をしているうちに汚れがどんどん他の場所に移ってしまうことも考えられますし、何よりも一番汚れているところを最初にキレイにしたほうが、その後の掃除のモチベーションも上がりますよね。
なので油汚れや水垢がたまりやすい水回りを最初に掃除します。
水回りを片付けたら次に個室を掃除します。
恐らくだいたいの家はリビングやダイニングといった共有空間の回りにそれぞれの個室があると思います。
なので、極端に言えば個室の汚れを共有空間に払い出す感じで掃除します。
これは故意にするというわけではなく、感覚的なことです。
個室を掃除しているうちにそこのホコリやチリが気流に乗って共有空間に流れていってしまうということです。
そして共有空間を掃除し、最後に玄関を含む屋外空間を掃除します。
家中の汚れをすべて玄関を通して外に掃き出してしまいます。
先ほど掃除の順番の基本を言いましたが、もう一つあります。
それは「上から下、内から外」です。
なのでお風呂であれば、天井から壁、床の順番。
リビングであれば、部屋の中心から外側に。
この2つの基本を押さえれば、スムーズに大掃除を進めることができると思います。
大掃除の時の窓掃除のコツは
ここまでくれば、大掃除はだいたい終わったと思いますが、忘れちゃいけないのが窓掃除です。
汚れていないように見えて、意外と汚れてるんですよね。
それも外が寒かったり、暑かったりするとけっこう掃除することが億劫になりますよね。
けど、せっかくの年に一回の年末大掃除。
窓回りも残さずキレイにしちゃいましょう。
順番は内から外、上から下。
先ほどの掃除の基本と同じです。
まず窓掃除で雑巾とバケツを準備するのはやめてください。
雑巾で窓を掃除するとホコリ玉ができて、余計に汚れが目立ってしまいます。
そこで準備するものは、ストッキングを丸めたもの、窓用洗剤、スクレーパー、マンゴースポンジ(市販のスポンジにカッターで切れ目をいれたもの)。
以上の四点です。
まずは手垢やホコリがついた内窓をストッキングで撫でるように拭いていきます。
そして外窓に窓用洗剤を吹きかけて、スクレーパーで上から下へ、アルファベットのZを書く要領で、滑らせていきます。
スクレーパーであれば二度拭きいらずで簡単です。
最後にサッシレールの掃除をします。
サッシレールには先ほど窓を掃除した時に流れ落ちた洗剤が残っていると思いますので、それをマンゴースポンジで拭き上げます。
マンゴースポンジはレールにしっかりとフィットしてくれるので、本当に便利です。
窓掃除のコツはとにかく雑巾を使わないということです。
先ほどの四点道具に切り替えるだけで、時間も手間も激減します。
まとめ
この記事では年末大掃除の計画からコツ、そして窓掃除のコツについて書いてきました。
大掃除の計画はまず家族全員で集まって話し合う。
そしてちゃんと日程を決めて、場所ごとに割り振りを決めるということです。
掃除の順番は、一番汚れているところから、上から下、内から外という基本があるということ。
あっと言う間に年末はやってきます。
年末は色々と忙しいので、計画的に今回ご紹介したコツを押さえて、清々しい気持ちで新年を迎えましょう。
(20代 女性 うさぎさんさん)
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