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カレー作りを時間短縮!初心者でも怖くない圧力鍋活用のすすめ

圧力鍋初心者にまずオススメ、人気レシピのカレーを作る

「高い」「重い」「使い方が分からない」「失敗すると危険そう」という理由から、圧力鍋を購入したり使用したりすることをためらっている方は多いのではないでしょうか?

日頃から圧力鍋を活用している私からすると「何てもったいない!」の一言。基本的なルールさえ守って上手に活用すれば、普段の料理が時短かつ美味しく作れること間違いなしです。

人気レシピであるカレーの作り方を振り返りながら、圧力鍋の活用方法を伝授します!

カレーの作り方
1.野菜、肉を切って炒める。(10分)
2.水を入れて具がやわらかくなるまで煮込む。(10分)
3.ルーを投入して再び煮込む。(10分)

ざっくり(しすぎ!?)言うと、この3つの行程になると思います。

それぞれ10分程度の時間がかかるため、簡単に作っても30分はほしいところ。さらに煮込んだり寝かせた方が美味しくなるため、実際にはそれ以上の時間を要します。ここで圧力鍋を活用するとどうなるでしょう。


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圧力鍋でカレー作りの時間を短縮!

これら3行程の2と3の行程で圧力鍋が活躍します。1ですでに圧力鍋を蓋をしない状態で使用しておきます。2で水を入れて蓋をし、加圧して5分、火を止めます。そしてそのまま加圧状態が解消されるまで(ビンが下がる等が目安です)放置。

※余談ですが、私はよく、ここまでの作業をカレーが食べたい日の前日の夜にしておきます。野菜や肉を切るのも、サイズが大きいままで良いので、スパスパッと楽に早く仕上げます。

 
いよいよ3の行程にとりかかります。ピンが下がり、加圧状態ではなくなったことを確認した後、圧力鍋の蓋をあけ、再び火にかけます。

このとき、普通の鍋より保温状態が良いので、中身がまだ温かい場合が多く、すぐ加熱・沸騰します。ここでカレールーを投入。通常通り、溶けるまでかき混ぜます。全体に溶けたら、再び蓋をし、加圧して1分、火を止め再び放置。

※余談の続きですが、私はこの作業を当日の朝にやって、夕方帰宅するまで放置します。

 
再びピンが下がり、蓋をあけると具がやわらかくなっているだけでなく、さらに煮込んで、しばらく置いて味がなじんだような深い旨みのカレーが完成しています!ここまで、放置の時間は長いけれど、加圧する時間は合わせてわずか6分。

具材がやわらかくなったか、逐一確認したり、底が焦げないように鍋につきっきりでかき混ぜたりする手間もなく、時間短縮と手間の割愛が一気に叶い、かつ普段より美味しいカレーが完成するのです!

圧力鍋の使い方応用編 憧れの「角煮」だって時短調理可能です

和食屋さんで出てくる豚の角煮。箸を入れるとスッと肉がほどけ、お酒にもごはんにも相性抜群、幸せな気分になれますよね。家で簡単にこれが作れたらと思う方も多いはず。圧力鍋ならそれが叶うのです。しかも時短かつ簡単に!

作り方のポイントはカレーと同じ。豚肉をやわらかくするために一度加圧して放置、その後、一度蓋をあけ、調味料を加えてさらに加圧して放置するのみです。

普通の鍋だと、まず豚肉をやわらかくするために1時間弱、さらに味を染み込ませるためにまた1時間弱。その間、水分が蒸発していないか世話をやいたり、調味料が焦げ付かないかどうか確認したり、しかもずっと鍋を火にかけているので安全面も心配です。

 
いかがでしょうか。カレーや角煮の作り方のように、一度は具材をやわらかくするために加圧して放置、二度目は調味料を入れ、味を染み込ませるために加圧して放置。

圧力鍋は基本的なルールさえ守って上手に活用すれば、凝った料理も時短かつ簡単に作ることができます。

おでんなど水分量の多い料理の場合は、初めから調味料を入れて調理することが可能なので、さらに楽にできますよ。かつ安全でガスや電気代の節約にもつながるとは、圧力鍋を使わない手はありません。

購入や使用を躊躇している皆さん、絶対おすすめの圧力鍋!活用してみてくださいね。

(30代 女性 エビパンさん)


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